ダメ人間ミニマリストの生活

ダメ人間がミニマリストになって自己改革に取り組む軌跡

こうして僕はミニマリストになった

「もっと身軽になりたい」

「もっとシンプルに暮らしたい」

そして、

「もっときちんと丁寧な暮らしがしたい」

 

佐々木典士さんの影響を受け、

今の自分の生活に不必要なモノを

どんどん手放していきました。f:id:minimalist_ph:20170820211901j:plain

とりあえず、

床に何も置かない状態を目指そうと、

ずっと常置だったこたつをしまいました。

(2015年の大晦日。テレビには紅白のBUMP )

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こたつを処分で、床が広々。

 

不本意だった茶色のカーテンを、

大好きな黒色のモノに買い替え。

 

キャニスター型の掃除機を処分し、

より掃除がしやすいようにするために、

スティッククリーナーを吟味して購入。

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テレビを処分。

ワードローブのカバーも、

余計な刺激に感じてしまったため破棄。

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部屋全体を見渡すとこんな感じ。

この頃には、

『自分はミニマリストだ』と自負し始めました。

(2016年3月)

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最終的に、

ベッドとして使っていた脚付マットレスを処分し、

ミニマリストルームが完成しました。

(2016年12月)

佐々木さんの部屋に惹かれた理由③

 

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佐々木さんの部屋に強烈に惹かれた3つ目の理由は、

ミニマリストになることで、

僕もダメ人間から脱却できるのでは?と思ったから。

 

佐々木さんは、ご自身の著書の中で、

ミニマリストになる前の生活について綴られています。

 

要約すると、

 

家事もままならず、部屋は散らかり放題。

酩酊するまでお酒を飲み、朝起きられない。

不規則な生活のせいで、太っていて、体調も悪い。

職場でもダラダラと適当な仕事をしてしまう。

言い訳、ネガティブな考えばかりが頭に浮かぶ

プライドが高く、やりたいことを行動に移せない。

 

まるで、僕自身を見ているようでした。

minimalist-ph.hatenablog.com

 

そんな佐々木さんは、必要でないモノを捨てて、

ミニマリストになってからのことを、

こう綴ってらっしゃいます。

 

モノを最小限に減らして

ぼくの生活はガラリと変わった。

仕事から帰ってきてお風呂に入る。

湯船はいつもピカピカだ。

お風呂から出ると、

お気に入りの部屋着に着替える。

テレビは手放したから、

本を読んだり、書き物をする。

お酒はもう1人では飲まない。

モノを捨てて空いたスペースで、

ゆっくりストレッチをしてから寝る。

朝は太陽の光で起きる。

目覚ましは基本的にかけない。

朝の光が、モノのない白い壁紙に反射して

部屋はとても明るい。

億劫でしかなかった朝起きることすら楽しみになる。

ゆっくりと朝食をとり、

マキネッタでコポコポと淹れたコーヒーを味わう。

朝食で使った食器はすぐに洗う。

坐禅を組み瞑想をすると、

余計なことに煩わされず、心がひとつに留まる 。

掃除機を毎日かける。

天気がよければ洗濯をする。

布団を整える。

きちんとたたまれた服に着替えて、出かける 。

四季の変化を感じ取りながら、

毎日同じ通勤の道を楽しむ 。

… … …自分でも、同じ人間の1日とは思えない 。

とにかくモノを捨てて本当によかった。

 出典:「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」 

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朝日の光で目覚め、きちん寝具を整える。

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健康的な食事を自炊し、自分に必要な分だけ食べる。

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毎朝、丁寧に掃除をしていつも部屋はピカピカ。

 

 

僕は、どうしようもないダメ人間だけど、

きちんと整った丁寧な生活ができる人間になりたい。

 

そんな思いから、

僕は、自分にとって必要最小限のモノだけで暮らす

ミニマリストになろうと思ったのです。

佐々木さんの部屋に惹かれた理由②

 

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佐々木さんの部屋に強烈に惹かれた2つ目の理由は、

狭い部屋でも「余白」ができる暮らし方だから。

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画像出典先↓↓↓

suumo.jp

 

 

僕は、綺麗な内装の広い部屋に憧れていました。

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それは、

窮屈感、圧迫感のある部屋が嫌で、

開放感、清潔感のある部屋を望んでいたから

だったんだろうなと思います。

 

でも、現実には、

経済的な理由で、6.8帖の1DKに住んでいる。

 

でも、必要最小限のモノだけを持てば、

狭い部屋でも「余白」を作ることできるんじゃないか。

 

そう思ったんです。

 

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佐々木さんの部屋に惹かれた理由①

minimalist-ph.hatenablog.com

初めて佐々木さんの部屋を見たときには

やはり衝撃を受けました。

 

「えっ?さすがに何もなさすぎじゃない?」

(もうちょっと生活感が欲しいよね)

「毎日同じ服を着るのって、ちょっと…」

(やっぱり、オシャレしたいしね…)

 

そんな風にも正直思いました。笑

 

それでも、佐々木さんの部屋に

強烈に惹かれたのには3つ理由があります。

 

1つ目の理由は、

佐々木さんの持ち物が

シンプルで上質なモノだったから。

 

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佐々木さんの私服は、

バナナリパブリックの革ジャン(約5万円)や、

水沢ダウンのダウンジャケット(約15万円)。

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 食器は、柳宗理などシンプルで機能的なもの。

 画像出典先↓↓↓

suumo.jp

 

モノが少ない=貧乏でみすぼらしい

と思っていたけど、実は真逆で、

 

普通のモノをたくさん持つことより、

上質なモノを必要な分だけ持つことの方が、

豊かな暮らし方じゃないか。

 

ということに気づかされたんです。

 

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ミニマリストになったきっかけ

「自分の必要最低限のモノで暮らす」

そんな発想なんて微塵もなかった僕が、

ミニマリストを目指すようになった転機。

 

それは、5年間勤めた正社員の仕事を辞めたことです。

 

同じ会社に契約社員として再雇用していただいたので、

客観的に見れば、雇用の形態が変わっただけですが、

僕の中では、悩んだ末の大きな決断だったし、

何か大きな荷物を降ろしたような、

晴れやかな気持ちになったことを覚えています。

 

それと同時に、

「もっと身軽になりたい」

「もっとシンプルな生活がしたい」

「もっと整った丁寧な生活がしたい」

という思いが芽生えてきました。

 

そんなある日、

シンプルな暮らし方について調べていた際に、

ミニマリスト」という言葉に出会いました。

 

さらに調べていく中で、

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の

佐々木典士さんの部屋を扱った番組を観ることになり、

その暮らしぶりに衝撃を受けつつも、

強烈に惹かれていきました。

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画像出典先↓↓↓

suumo.jp

 

この佐々木さんの部屋に影響を受けて、

僕は、必要でないモノをどんどん手放していきました。

 

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ミニマリストになる前の僕の部屋

今の家に住んで5年目になります。

引っ越した当初(2013年4月)は、

ミニマリストではなかったので、

普通の一人暮らしの独身男性の部屋でした。

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なるべく床にモノを置かないようにし、

黒を基調としたインテリアを心掛け、

それなりにモノを整頓して収納してはいます。

タオルの色も白で統一して、綺麗に畳んでますね。

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押入れにも本がいっぱい…。

キャニスター式の掃除機は、

取り出すのがめんどくさくて、

活躍の機会はほとんどありませんでした。

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脚付マットレスをベッドにしていました。

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モノを減らすどころか、

液晶テレビを購入し、

こたつ布団を新調したりするなど、

インテリアにこだわり始めました。

基調の色も黒から茶色にシフトするという迷走ぶり。 

 


こんな感じで、

今の部屋に住んでから2年間は、

「まぁ、片付いてるよね」

「まぁ、モノは少ないほうだよね」

という部屋の状態が続きました。

 

しかし、今の家に住んで3年目(2015年)の春、

とある大きな転機によって、

僕はミニマリストを目指すことになるんです。


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僕はこういう部屋に憧れていた

若い頃(20代前半)、

僕には、憧れの部屋のイメージがありました。

 

一言で表現すれば、

「売れっ子芸人の一人暮らしの部屋」

 

  • 綺麗な内装の広い部屋
  • シンプルかつオシャレな家具家電に囲まれた部屋

(「ええ部屋住んでんなぁ」

「家賃なんぼ?」「うわッ!高ッ!」とイジられる)笑

  • 常に綺麗に掃除された埃ひとつない部屋
  • モノが綺麗に整頓された部屋
(「えっ?お前、潔癖症なん?」
「こりゃ結婚できんわぁ〜」とイジられる)笑
 

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(例)NON STYLE井上さんのお部屋。

 

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(例)オリエンタルラジオ藤森さんのお部屋

 

 

今振り返って考えると、

当時「自分の必要最小限のモノで暮らす」

という発想は微塵もなく、

  • お気に入りのモノを揃えたい
  • モノを綺麗に整頓して並べたい
  • 綺麗に掃除された部屋がいい

というのが僕の理想でした。

 

そんな僕が、なぜ

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こんな部屋で暮らすようになったのか?

 

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僕はどうしようもないダメ人間

なぜ、僕がミニマリストになったか?

についてお話しする前に、

先にお話ししておいたほうがいいことがあります。

 

それは、僕はどうしようもないダメ人間だということ。

 

箇条書きで挙げると、

  • お金を無駄遣いしてしまう
  • 必要以上にたくさん食べてしまう
  • ずっと太っている
  • 時間をだらだらと過ごしてしまう
  • 部屋を散らかして片付けられない

 

ね、ダメ人間でしょう?(笑)

 

僕は、

そんな自分が嫌い!

そんな自分を変えたい!

…と、ずっと思ってきた人生でした。

 

そんな僕が、

ひょんなことから、

ミニマリスト」という言葉に出会い、

先ほど箇条書きで挙げた5番目の

 

「部屋を散らかして片付けられない」

というダメさからは、完全に脱却できたんです。


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僕はミニマリスト

ミニマリスト」って、

どういう人かわかりますか?

 

僕は、ミニマリストだと自己紹介すると、

「えっ!何それ( ゚д゚)?」

的なリアクションをいただくことが多いです。

 

ミニマリストとは、

 

『自分の必要最小限のモノで暮らす人』

 

だと、僕は思っています。

 

…と言っても、

知らない人には伝わりづらいと思うので、

わかりやすく、僕の部屋の画像をお見せします。

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いかがでしょう?

ミニマリスト」のイメージが伝わったでしょうか?

 

この写真を、知り合いに見せると、

 

「すごい!綺麗ですっきりとした部屋だね☆」

と、褒めてくれる人と、

 

「えっ…( ゚д゚)  ちょっとナニコレ…大丈夫?」

と、ドン引きしつつ、

僕の精神状態を心配してくれる人に分かれます。笑

 

このブログでは、

僕のミニマリスト生活について、

ゆるく発信していけたらと思っています。

 

とりあえず、次の記事からは、

 

なぜ、僕がミニマリストになったか?

 

について、お伝えしようと思います。

 

次の記事です↓↓↓ 

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